守成クラブとは

かけがえのない会社を潰してはならない。 守って守って守り抜く、守成クラブは、中小企業の経営者によって構成する会員制クラブです。

一人はみんなのために、みんなは一人のために

守成クラブとは「守りぬいて事業を盛んにする」経営者のネットワークです。
仕事バンバンプラザ・守成クラブ仙台青葉では中小企業経営者の方々の参加をお待ちしております。

単なる異業種交流親睦サロンではありません。

われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の通り。それは、中央と地方の格差を広げる潮流でもあります。
その激しき流れは、大企業と中小零細企業の格差を更に拡大していることでもあります。

国や行政の予算配分にいつも期待してきた私達、その期待の中にあったものとは?

こう信じてきたのが昨日までの私達でもあるのでしょう。しかしながら、この期待と願いであるはずの「はず」は、時流の中で押し流されてしまったようです。
このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ること、引き継いだ企業を守り抜くことを目的にここに守成クラブが誕生しました。

会員同士が力を合わせ互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛を目指し実利に徹した商談を積極的に行うものです。しかもそのネットワークは、全国に広がっていることも大きな特徴です。

創設者プロフィール

昭和13年11月20日樺太に生まれ,敗戦から3年後すべてを奪われ引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。大工に弟子入り、その後、青雲の志をもって上京、夜学に通いながら機械工として働く。この間5,000冊を越える書籍を読破する。30歳で(株)日本商工振興会設立、47歳で赤の他人に経営者の椅子を譲り、自らは「札幌初代会」を旗揚げする。この若手創業者の会からは多くの上場企業が誕生している。平成3年10月から9ヶ月かけ歩いて日本一周7,400kmを走破する。また、自ら提唱実践する『伊藤小一と24時間100kmウォーキング』も毎年回を重ねる毎に参加者が殺到しています。この厳しい時代の中にあって、中小弱企業の繁栄を願い平成14年4月守成クラブを創設、以来 全国10万社の全国会員ネットワークづくりをめざし情熱を燃やし続けている。氏は、会う人毎に『がんばれ!』の精神を語りつつクラブ拡大の為に全国を駆け巡る。正に、中小弱企業の私達の救世主といっても過言ではない。

●伊藤 小一のモットー 「ゆっくり歩けば遠くまで行ける。長く歩ける。」